冬の湿疹に効く市販薬はどんなもの?

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冬の湿疹に効く市販薬はどんなもの?

乾燥肌は大抵かゆみがあります。
乾燥だけで発疹のない場合を皮膚そう痒症(ひふそうようしょう)といいます。

 

この程度までは市販の保湿クリームで十分です。
秋の早い時期から積極的に使い春まで続けましょう。

 

あせもや湿疹のように赤みやブツブツもないのに、「痒くてたまらない」とおっしゃる人も多いですが、痒みの原因は乾燥による皮膚のバリア力の低下ですから、しっかり保湿するだけで症状が改善することも多いんです。

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保湿効果のローションはある程度皮膚の状態が良くなってから状態の維持に使うものです。皮膚が赤い状態では基本的に使いません。角質がひどくはがれているようなときも使いません。
それまでは、ステロイドと内服薬で対応しましょう。

 

市販品にもステロイドを含んだ製品があります。
成分名で言うと、「ベタメタゾン吉草酸エステル」「吉草酸酢酸プレドニゾロン」「ヒドロコルチゾン酪酸エステル」などです。

 

濃度は処方薬の半分になっていることが多いですが、湿疹に効果があります。

 

ステロイドというと、飲み薬やステロイド注射などの副作用を連想して、こわがる方が多いのも事実です。
しかし、塗り薬として使うのは注射などとは全く異なる話で、正しく使えば、とても有用な成分です。

 

市販薬でも湿疹・かゆみ用の製品は多くありますので、詳しい症状を話して薬局で相談してみてくださいね。

 

患部の血行促進が出来るテレスHiやエマゼン軟膏が個人的にはよいかなと思います。

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