皮膚に赤い斑点?かゆみなしで足にできる病気って?

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皮膚に赤い斑点?かゆみなしで足にできる病気って?

ふくらはぎなどに出来る赤い斑点は、鬱血性皮膚炎になります。

 

鬱血性皮膚炎の初期症状は、膝下のむくみです。
赤い斑点以外にも、膝下がむくんだりしているという場合には鬱血性皮膚炎を疑うのが一番でしょう。

 

立ち仕事が多い人がなりやすい病気です。

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鬱血性皮膚炎は主に足首に出るもので、足首から膝方向に広がっていくこともあります。はじめは足首周辺にあかみやむくみの症状が出ます。

 

たまにかゆみが出てくるケースもあり、進行していくと次第に楕円形の紅斑がいくつも現れ大きくなっていきます。決してかゆみが出るわけではないので、かゆみだけで病気を判断することはしないで下さい。

 

むくみを解消するマッサージをしたり、ストレッチや、着圧ソックスなどで血行を良くしていきましょう。
足のむくみは、心臓に負担をかける場合があります。

 

日を追うごとに脚全体に赤い斑点が拡がっていった場合、『紫斑病(しはんびょう)』を発病した恐れがあります。

 

扁桃炎や食べ物によるアレルギー反応や他様々な原因で血管に炎症が起こり、血管から血液がもれて皮下出血し、紫色の斑紋が出るとされている病気です。
発症部位は様々ですが、主に四肢(特に下肢)に紫色の斑紋がでます。

 

紫斑病には色々な原因により、幾つかの病気がありますが最も多いのが、アレルギー性紫斑病で、一般的に紫斑病と言うとこの病気をさすことが多いようです。アレルギー性紫斑病は小児に多いのですが、成人がかかることもあります。
治療は原因、症状によって異なります。安静にすることが重要です。

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