手足口病はプール以外の感染ルートもある?症状と予防法は?

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手足口病はプール以外の感染ルートもある?症状と予防法は?

手足口病のおもな感染経路は経口感染・飛沫感染・接触感染とされています。
経口感染は分泌物や排泄物から、飛沫感染はせきや唾液から、接触感染はその名のとおり直接触れ合うことでウイルスが感染します。

 

手足口病は三大夏風邪の一つといわれ、気温や湿度の高い夏、乳幼児を中心に感染者が多く発生しています。
手・足・口に水疱ができ、原因菌は消毒しても死滅しにくい特性を持ちます。

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便は外に出ないようにキャッチしているだけなのでウイルスはプールの中に出ている可能性が高いんです。
なのでプールや水遊びで手足口病は感染することがあるんですね。

 

感染者がいる場合、一緒のプールに入ることは避け、もし自身が感染していたら、症状が治まっても2週間ほどは他の人との接触を避けてください。

 

手足口病の予防

 

手足口病の感染経路としては飛沫感染、接触感染、糞口感染があげられます。
保育園や幼稚園などの乳幼児施設においての流行時の感染予防は手洗いの励行と排泄物の適正な処理が基本となります。

 

石鹸を使ってしっかりと手を洗う事が有効です。
手足口病は治療により症状が治った後も4週間ほどは便の中に保菌しています。

 

もしも、お子さんが手足口病に感染した場合は、しっかりと手洗いうがいをして、タオルの併用や、同じ食器でご飯を食べたりしないようにしてください。

 

日常生活では、日頃からうがいや手洗いを励行し、バランスのとれた食事で抵抗力をつけて、感染予防を心がけましょう。

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