手足口病に1度感染したら抗体が出来る?

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手足口病に1度感染したら抗体が出来る?

ウイルス性の疾患には一度感染すると体内に抗体ができ、再度発症することはないという疾患もあります。手足口病の場合も、同じウイルスに関しては一度感染すると抗体ができるため再度発症することはありません。

 

一度手足口病になるとその原因となったウイルスに対する抗体は出来ますが、ほかのエンテロウイルスに対しての抗体はできません。
ですので何度もかかる可能性があります。

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一度かかって抗体ができたとしても、ウイルスの種類がたくさんあるので何度もかかる恐れがあります。

 

この手足口病のようなウイルス製感染症は、子供の頃に感染して抗体を作っている人がほとんどの為大人が感染する事は珍しく、その為、その感染者の多くは抗体を持っていない子供であるのです。

 

つまり誰でもが普通に幼いころに罹る病気と言って良いでしょう。

 

手足口病の原因

 

手足口病は、主に「コクサッキーA6ウイルス」「コクサッキーA10ウイルス」「コクサッキーA16ウイルス」と呼ばれるコクサッキーウイルスA群と「エンテロウイルス71」というウイルスが原因で起こります。

 

手のひら、足の裏、口の中などにできる2〜5o程度の水疱性の発疹(水ぶくれのような小さな発疹)が主症状で、かゆみを伴うことはほとんどありません。
一般的に症状は、比較的軽い状態のまま、水疱はかさぶたになることも無く自然に治っていきます。

 

手足口病の予防だけにかかわらず普段から手洗い・うがいを習慣にして、ウィルスをよせつけないようにしましょう!

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