手足口病は新生児や乳児も感染する?潜伏期間は?

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手足口病は新生児や乳児も感染する?潜伏期間は?

手足口病の潜伏期間は2〜5日です。発病してから数日でほとんどが完治する予後の良い病気ですが、稀に髄膜炎・小脳失調症・脳炎などの中枢神経系の合併症や心筋炎、急性弛緩性麻痺等の病気を引き起こす場合がります。

 

初期症状は発熱で2〜3日続きます。
このとき、かゆみが出る場合もあります。
中期症状としては初期症状から1〜2日経つと、痛みを伴う発疹や水庖が手掌や足底、膝裏、足の付け根などに生じ、口内にも水疱ができます。

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手足口病の潜伏期間中にもすでにウイルスが体内にあるとは言え、必ずしも周囲の人間が感染するわけではありません。
とはいえ、発症したお子さんが乳幼児でおむつ替えをする必要がある場合は、発症から1ヵ月くらいの間注意が必要です。

 

主な感染経路

 

感染者のツバや唾液、鼻水を吸い込むことで感染してしまう飛沫感染と、感染者のツバや唾液、鼻水、または手の平の水泡が破けて、それを触ってしまうことで感染する接触感染に、感染者の排泄物に触れて口に入ってしまう経口感染があります。

 

感染者の排泄物に含まれていたウイルスが、他の人の口に入ることで感染することがあります。
トイレの後、手洗いが不充分なままで食べ物を扱うことで感染してしまいます。

 

新生児に感染する確立

 

新生児に感染する確率はほとんどありません。
生後6ヶ月までの新生児には母親からもらった抗体があるため、風邪に感染することがほとんどありません。

 

但し、生後6か月を過ぎる頃から徐々に免疫力が落ちていきます。

 

新生児を含む子供の場合、傷みやかゆみはあまりありません。

 

近年では手足以外にもお腹やおしり、肘、膝などに発疹が出るとの報告もあります。

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