夏風邪でウイルス性発疹が出来た時の対処法!発疹はうつる?

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夏風邪でウイルス性発疹が出来た時の対処法!発疹はうつる?

風邪のウイルスというのは現在わかっているだけで200以上あるとされ、その中でも発疹と伴うものがあります。
ウイルスが侵入し、それが原因で身体に発疹ができたものを「ウイルス性発疹」と診断されることが多いそうです。

 

もし、赤ちゃんに2週間くらい前に熱、咳、鼻水などの風邪症状があった場合、その発疹は「ウイルス性発疹」の可能性があります。

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「ウイルス性発疹」は、なんらかのウイルスが入り、それが反応して肌に発疹として現れるということ以外、その原因であるウイルスの特定などができない場合に使われる病名なのです。

 

手足口病
病名の通りで手や足や口などいたるところに赤い発疹ができます。
乳幼児の場合でぐったりとしている時には気をつけなくてはならないのですが、大泉門と言われる額の柔らかい部分が腫れる事があります。

 

風疹
風疹も発熱が先行しますが微熱のことが多く、高熱はまれです。風疹の発疹は体や手足に小さな赤い斑点で現れ、耳の後部にじゅず様にリンパ節がはれてくるのが特徴です。
保育園など子どもが集まる場所で感染することが多く、2,3歳を過ぎてからみられるようになります。

 

突発性発疹
突発性発疹の原因となるウイルスの感染力は弱いですが、周りの子供で特に風邪を引いている子供にうつることが多いです。
そして、ウイルスは2種類あるため、兄弟で突発性発疹に感染したことがない子供や、感染したことがあってもウイルスの型が違う場合は再度感染する可能性があります。

 

予防法は?

夏かぜのウイルスを退治する有効な薬はありません。これらのウイルスを退治するには、自分の持っている免疫力を高めて(主に血液の中に含まれているリンパ球の作用です)ウイルスが排除されるのを待つしかありません。

 

殆どは経過観察で問題ありませんが、症状に依存します。
かゆみが強ければかゆみ止め、皮疹がひどければ塗り薬を使用してもらいます。
その他症状に合わせて検査などをすることもあります。

 

高熱があっても、元気で食欲もあるなら、解熱剤も必要はないでしょう。 自宅では安静を心がけ、体の自然治癒力をそこなわないようにしましょう。

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夏風邪でウイルス性発疹が出来た時の対処法!発疹はうつる?

風邪のウイルスというのは現在わかっているだけで200以上あるとされ、その中でも発疹と伴うものがあります。ウイルスが侵入し、それが原因で身体に発疹ができたものを「ウイルス性発疹」と診断されることが多いそうです。もし、赤ちゃんに2週間くらい前に熱、咳、鼻水などの風邪症状があった場合、その発疹は「ウイルス...

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